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クラゲとふわふわ

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 何故か、クラゲの種類が少ない、今の時期ならもっと種類が居ても良いのに、カブトクラゲが続いている、この日は、本当にカブトクラゲだけだった、櫛クラゲが見つかる時には、ウリクラゲ、カブトクラゲ、チョウクラゲ等が混ざって見つかる事が多いのに何故だろう?

 袖状突起の片方が欠けている傷んだ個体が多かった、カブトクラゲは特に水分量が多いので、傷んでいる個体は、翌日には溶けるように消滅する事も多く、今回は、採集後1週間ほど経って、落ち着いてから撮影したが、まだ袖状突起が不自然な個体も残っている。

 水温が高い時期に採集したカブトクラゲでも、飼育するには冷却しないと上手く行かない、余り冷やすと結露が多くなるので20℃で飼育している、常温で飼育出来れば、皆様にも採集をお勧め出来るのだが厄介だ。

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