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クラゲとふわふわ

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そしてポリプは居なくなった!

2014/11/16 (日) 18:54:34

 11/2に掲載したマミズクラゲのポリプは、多くのフラスチュールを遊離し、ポリプに変態し、複数個体からなるポリプの群体をいくつも確認した。

 しかし、その後、その容器のポリプは増えていない、ルーペで見てみると、11/2掲載した動画の後半に現れた11/28時点で3個中からなる群体が、多くのフラスチュールを出し、完全に分裂しようとしていたので、急遽撮影を再開した、ポリプの周りにはヒルガタワムシのコロニーが形成され、マミズクラゲのポリプの全景は良く解らない。

 11/28に一旦撮影を中断してから、どれだけフラスチュールが遊離したかは解らないが、撮影開始時には、4個体のフラスチュールが分裂して遊離しようとしている。
 11/4 18時頃ヒルガタワムシのコロニー内部に残ったポリプから出芽、11/69時頃2個体のフラスチュールに分かれ、マミズクラゲのポリプは消えヒルガタワムシのコロニーだけになる。

【動画】 YouTube

フラスチュールに糸状の組織を確認できるか?
11/4 13時頃一番右のフラスチュールが遊離する時に糸で繋がっているようにも一瞬見える。
11/6 17時頃フラスチュールが遊離しているのにつれて、ヒルガタワムシのコロニーが引き連られている。
 分裂時に引っ張られたか、糸状の組織で繋がっていたのが切れたのか、ハッキリとはしない、別途方法を考えて、引き続き確認したい。

残った疑問点
 ポリプを出芽したが、分裂まで至らなかった群体が、その後分裂を始めたとすれば、解り易いが、遊離しているのがフラスチュールの様に見えるので良く解らない。

 多くのフラスチュールが遊離した筈なのに、そのフラスチュールまたは、変態したポリプが増えていない、撮影過程で、1つの群体に限って撮影していたので、確認出来なかったのは残念だ。

 ヒルガタワムシが大量に増殖したが、その駆除はどうするべきか、擦り取ると固着しているポリプが外れる恐れが有るし・・・ きれいなフラスチュールだけを移設しようとすると、フラスチュールは、分裂した後自然に這っているが、水流を与えて浮かし別容器に移動させると、這わずに浮遊し追いかけ辛いし・・・

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