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クラゲとふわふわ

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2014/8 の記事

 今年も昨年に続き猛暑で、配布用に常温飼育していたミズクラゲの稚クラゲが弱ってきた、
急遽20℃に冷却して様子を見たが、口腕が外れたり変形したり傷んでしまった。

 予定外の時期だったので慌てて、次のポリプからエフィラを遊離させるべく準備したが、ようやく
エフィラが遊離し1週間ほど経ち、メテフィラに変わり始めた、何とか配れそうだ。

配布サイズになるのを待っているミズクラゲ

 エフィラの遊離が始まった頃は、以下の画像のような個体が含まれていたので心配だった。

 これは、今回の画像ではなく2010年のものだが、エフィラの遊離当初この画像のように、アカクラゲのエフィラが数個体見つかった、エフィラが徐々に増えていくうちに見失った、アカクラゲのエフィラには20℃は高いのか、消滅したようだ。

 これは、縁弁が12枚もある、縁弁が4枚から8枚はみる事が有るが、これはミズクラゲのエフィラでは無いかも知れない。

 縁弁がくっついた奇形のようだ。

 ポリプが消滅した容器に有った付着用濾材を水洗いして、そのまま再利用している容器にポリプが付着していたので、てっきりミズクラゲのポリプだと思っていたが、混ざってしまっていた様だ。

 アンドンクラゲのポリプは非常に変わっている、未成熟な状態の時には糸状で動き回り、
成熟すると固着しサボテンのように形になり、触手が伸びる。

 口は、メリべウミウシのように大きく開く事が有る、幼クラゲは、ストロビするとか、出芽する
イメージでは無く、ポリプ全体がクラゲに変化するらしい、何回か稚クラゲの発生を確認して
いるが、ポリプがクラゲに変化する様子は見た事が無い。

 今回は、口盤側が膨らんでいたので、クラゲに変態しようとしているのか、コマ撮りで追い
かけたが違っていた、3日ほどでポリプが無性生殖で遊離していた。

コマ撮り動画 1800倍速

かざぐるま

2014/8/7 木 11:19:56 by tsunokurage

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 エフィラだとは解ると思いますが、何のエフィラか解る方は余り居ないと思います。

 エビクラゲの遊離後1週間経過時のものです、よく動くので静止画を撮るのは難しく
動画を撮影しました。

 麻酔をかけているので、拍動はしませんが、繊毛の動きは活発な様です。
 
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 ミズクラゲのエフィラより一回り小さく、シングルディスクなので、ミズクラゲのエフィラのようには
増えません、この個体は1週間を過ぎ、多少口が広がった気はしますが、何かの条件が合わず、
大きさに変化が有りません、餌なのか?飼育温度なのか?・・・

マミズクラゲ

2014/8/2 土 17:33:50 by tsunokurage

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 いつもの池でマミズクラゲを見つけました。

 例年ならお盆過ぎから9月に入って見つかる事が有るのですが、今回は8/1で
今までで最も早い時期に見つかりました。

 水温は30.8℃でした、何度で遊離するのか解りませんが、必ず30℃を超えてから
見つかっています。 

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