タコクラゲ


分厚い傘に、太い8本の口腕がタコを連想させるのでしょうか?
サンゴと同じように体内に渇虫藻を持ち、光合成でも栄養を得るクラゲです。
茶色いボディーに、白い斑点、存在感の有るクラゲです、口腕から伸びる
付属器が取れ易いので気になるところですが、生存と直接は関係しないようです。



 比較的小さな個体を送って頂いたが、これでも存在感
十分、自然界では傘径が20cm近くにもなるらしい。

 口腕はブロッコリーのように複雑に分岐している。


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丸々とコロコロして、存在感十分です。



光合成に必要な波長を選んだ光源を当てて
います。



 採集された時期が遅かったので、大きさの割には成熟していたようで、水槽内の
浮遊物にはプラヌラが含まれていた。

プラヌラが元気に泳ぎ回っている、ポリプにさせて
何とかクラゲを計画発生させたい・・・



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このクラゲは鹿児島県産です、M.C様に戴きました、有難う御座いました。

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