シミコクラゲ


冬場の代表的なクラゲです、小さくて見難いですが、顕微鏡で見ると口柄部に稚クラゲを持っています。
成熟個体も5mm程度で小さいのですが、稚クラゲは更に小さく、浮遊物と一緒に
フィルターを通ってしまうのでこの水槽での飼育は難しい。
餌はよく食べるので、餌やり後の水換えと、水温に注意して止水で
飼育するのが望ましい。



子クラゲが2個体付いています、触手基部の触手瘤が4個見られる。

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よく見ると、成熟していて子クラゲを付けている個体が多い


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