カブトクラゲ


櫛クラゲの仲間です、照明を当てると櫛板に当たった光が分光し、美しく光るクラゲ。
柔らかく、流れが無いと沈むか浮いたまま、流れの与え方が難しいクラゲだが適応出来そうだ。
透明度が高く、フィールドでは見つけ難い。
カブトクラゲの幼生は触手を持つが、成体になると触手が消える。
空き水槽が無く、ミズクラゲの観察水槽で混泳させた事が有った。
混泳させているミズクラゲは、メテフィラからクラゲになったばかりの稚クラゲだが、
動きが少しおかしくなった、カブトクラゲの粘液の影響だろうか?混泳させない方が良い。


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混泳させない方が良い

櫛板が美しく光っています。

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飼育観察例
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